シドニーでの部屋探し!住んでみたらまさかの大量のG

シドニーでの部屋探し方法・最悪の結末

ヒルトンでの楽しい時間を過ごし続けているわけにもいかず、私たちが今後住む部屋を探すことに専念しました。

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家とバイト先の距離が遠すぎると続かないと思ったので、どちらもシティで探すことに決定。
日本で情報収集すらしてこなかった私たちは、部屋ってどうやって探すんだろう?から始まりました。

※この記事はプロモーションを含みます。

目次

お部屋の探し方

ネットで検索

私は英語が苦手だったため、日本語サイトのJam’TV日豪プレスで部屋探しをしていました。
しゅーやんも英語が得意ではありませんが、単語力があり頭がいいです。なので、英語サイトのFlatmatesでも探してくれていました。
オーストラリアの部屋探しサイト一覧は過去の記事にあります。

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オーストラリアでは物件に連絡後、必ずインスペクションに向かいます。
インスペしなくても契約はできるのですが、サイトに載ってる写真はほとんど最初の綺麗な頃の写真を使っているので、しっかりインスペした方がいいです。実際行ってみると、写真より汚い部屋が多いです。

インスペ

朝から晩まで検索し続けた結果、インスペに招待してくれた部屋が2件見つかりました。

1件はJam’TVで見つけた、日本人オーナーのシティ中心地にある部屋。もう1件はFlatmatesで見つけた、ヨーロッパ系外国人男性と日本人の奥さんが所有している、シティ中心からは少し離れた地域にある部屋でした。

1件目の部屋では、日本人オーナーがお部屋を案内してくれました。
値段は週$420。期間は短くても2週間以上滞在が必要。
飲食店の上にあり、10人以上の日本人が住んでいました。シャワーは男女別で2つ、トイレも男女別で2つ、洗濯機2台を全員で共有するとのことでした。部屋もキッチンも案内され、見た感じそこまで汚くなく綺麗でもなく。
でも日本人オーナーということもあり、あまり悪い印象はありませんでした。

2件目のヨーロッパ系外国人のお部屋は、シティから少し離れていてバス停が近くにあるのみで、交通の便はそこまでよくありませんでした。
値段は週$440。期間は12月まで。
お部屋は10階建てくらいのマンションにあり、綺麗で、近くに公園もあったのですごく好印象でした。

部屋の決定

どちらの部屋からも「早く連絡してくれたらあなた達に決定するけど、遅かったら違う人に決める」と言われました。決定は慎重にと思いながらも焦る私たち。

しゅーやんとしっかり話し合い、期間の制限がなくシティ中心地にある日本人オーナーの部屋に決定しました。

最悪の結末

2週間お世話になったヒルトンとお別れ。ありがとうヒルトン。
そしてついに入居日当日!初めてのお部屋に緊張と楽しみでドキドキでした。

鍵をもらい、ボンド(敷金的なのです)と2週間分のレントを支払い終え、お部屋へ。

がちゃっと扉を開けて、綺麗に掃除してくれてる〜と思ったのも束の間。テーブルを見たら小さな一匹のゴキブリが、、、
確かにオーストラリアのGは日本より多いと聞いていたけど、、
現状に頭が追いつかず一旦Gを潰しました。

そうです。この部屋はGだらけでGしか出てこないGの住処だったのです!!

シドニーの思い出

↑机の横にとどまるG

それからというものの、クローゼットを開ければG。壁と床の隙間にもG。部屋にはGだらけ。サイズはそこまで大きくはなく、赤ちゃんGや子供Gでした。それにしても1日に20匹近くは部屋に出現し続けていたと思います。

他の部屋の子に聞いてみても、そこまで大量には出ないらしく、この部屋だけということが発覚。日本人オーナーを部屋に呼び、G現物を見せ、泣きながらなんとか部屋を変えてくれないかと相談しましたが、部屋が空いていないから移動はできないとのこと。G回避用のスプレーを部屋に撒いてくれましたが、何も変わりませんでした。また、オーストラリア用Gホイホイを設置してくれましたが、数日も経てばそこにはGが10匹以上捕まってました。。。

シドニー思い出

↑袋にペッタリ張り付くG

もともとGが嫌いな私が到底この部屋に耐えられるわけもなく、精神はやられ、涙を流す毎日。次々と出てくるGを見つけては潰し、1人では部屋にいることもできませんでした。
S君と真剣に話し合い、もうGが少ない田舎に行くしかないと決定。すぐさまFlatmatesで部屋を探し、お金に余裕がない私たちでしたが有料会員のEarly Birdに課金。Early Bird会員限定の部屋に連絡しまくり、G部屋滞在から2週間経たずに次の部屋に引っ越しをしました。

今回の件はこれまでになかったみたいで、レントは滞在分のみ引かれ残りは返金してくれました。

まとめ

今回のことで学んだインスペでみるべきポイントは、クローゼットや戸棚の中・床と壁の間の隙間・服がしまえるような暗いカゴの中などです。特に飲食店の上にある部屋には注意が必要です。Gが潜んでいる可能性があります。

とは言っても、シティ中心地で快適に過ごしている友人もいたので、しっかりインスペした上であれば大丈夫だと思います!

このブログを読んだ皆さんに同じ目にあって欲しくないので、どうかインスペ時には隅々までしっかり見るように気をつけてください!

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この記事を書いた人

2022.8〜 恋人とオーストラリアにワーホリ🐨コーヒー好きでシドニーでバリスタしてました☕️ ワーホリや旅行を考えている方々の力になれるよう、オーストラリアの情報や体験、その他の海外の情報などを記事にしています!

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