みんなはどっち派?WiseとRevolutで手数料を節約!海外旅行はキャッシュレスがおすすめ

ゆりやん海外旅行におすすめのカードを教えてください!



WiseやRevolutみたいな
多通貨デビットカードがおすすめだね!
この記事では、海外送金や海外でのカード決済におすすめサービス「Wise」と「Revolut」の特徴やおすすめポイントを紹介しています。
WiseとRevolutどちらが自分に合っているのか、それぞれどんな人におすすめなのかも解説しているので、これから海外旅行などでWise・Revolutに興味がある方はぜひ最後まで読んでいってくださいね!
海外旅行のクレカ決済は隠れ手数料に注意!


頻繁に海外旅行に行く方は知っているかもしれませんが、日本で発行したクレジットカードやデビットカードを海外で使うと「海外事務手数料」や「カード会社が設定した為替レート」がかかることがほとんどです。
海外事務手数料
海外事務手数料とは、決済額に約1.6%〜3.83%程度上乗せされる手数料でカード会社によって異なります。
日本人の方は日本でクレジットカードを作ることがほとんどだと思いますので、何も知らずにカードを海外で使うと、かなり多くの手数料が取られる可能性があります!
カード会社が設定した為替レート
ここでいう為替レートとは、ニュースやGoogleで検索して出てくる為替レート(いわゆる実勢レート)とは異なり、実勢レートにカード会社の利益分を上乗せしたレートです。
海外事務手数料と合わせると、実質3〜5%の手数料になることも多く、私自身Wiseデビットカードを作る前はかなり損をしていたなと思います。
そんな手数料問題を解決するのがWiseやRevolutといった多通貨デビットカードになります。
私は以前からWiseデビットカードを使っていて、過去にはWiseのメリット・デメリットを解説している記事も書いているので、ぜひチェックしてみてください!


WiseやRevolutは圧倒的に手数料が安い
結論、WiseやRevolut最大のメリットは、実際の為替レート(実勢レート)またはそれに近いレートで両替・決済が行える点にあります!
WiseやRevolutなら手数料が0〜1%で済むので、これまでの海外旅行よりも節約できること間違いなしです!
例えば、1回の海外旅行中に現地で10万円カード決済があったとすると…
普通のクレジットカードの場合:約10万3,000円〜10万5,000円
WiseやRevolutの場合:約10万〜10万1,000円
手数料を節約するだけで、お土産が追加で1、2個買えてしまうくらいの金額が節約できる可能性があります。
現状、WiseやRevolutのデビットカードにポイントはつきませんが、節約できる手数料のパーセンテージを考えると、外貨決済時のポイント付与率の方が高い!というカードは滅多に無いと思います。
WiseとRevolutの手数料・為替レートを比較
WiseとRevolutは、手数料や為替レートの仕組みに違いがあります。
| Wise (ワイズ) | Revolut (レボリュート) | |
| 為替レート | 常にミッドマーケットレート(市場仲値) | 独自レート(平日はほぼ市場レート) |
| 両替手数料 | 常に発生 (約0.4%〜) | 平日は無料 ※プランによって上限あり |
| 週末の手数料 | 変わらず | 1%の手数料が加算 |
| 送金手数料 | 安価で明確 (送金前に確定) | 原則無料 ※中継銀行手数料が発生する場合あり |
Wise VS Revolut |主な機能と強みの比較


簡潔にそれぞれの特徴をまとめると、「海外送金」「確実な安さ」を求めるならWise、「旅行での決済」「家計簿管理・投資」を求めるならRevolutだと思います。
Wise:海外送金のスペシャリスト
Wiseは「隠れた手数料をなくす」ことをミッションとしており、海外送金に関しては圧倒的な自信がみられます。実際にWise登録後、すぐに海外の現地口座情報が発行でき、安い手数料で海外からの給与や報酬を受け取ることが可能です。
・マルチカレンシー口座
米ドル・ユーロ・英ポンドなど、主要通貨の「現地の銀行口座情報」を取得でき、海外からの給与受け取りや報酬受領に最適。
・送金の透明性
送金確定前に「相手に届く正確な金額」と「手数料」が 1 円単位で分かるため、実際に引かれている手数料がわかりやすい。
wiseの詳細や登録方法は、以下の記事で紹介しているので興味がある方はぜひチェックしてみてください!


Revolut:次世代の金融スーパーアプリ
Revolutは銀行の枠を超えた多機能さが魅力で、アプリひとつで投資や家計簿管理などができるだけでなく、使い捨てバーチャルカードが発行できるので、カードの不正利用なども対策可能です。
・使い捨てバーチャルカード
ネットショッピングなどに利用可能な、一度使うと番号が変わるカードを発行でき、セキュリティが非常に高い。
・資産運用
アプリ内で仮想通貨や金(ゴールド)の売買や株への投資が可能。※日本では制限されるサービスもあります。
・家計簿機能
自動でカード決済された金額を計算してくれたり、支出予算を事前に設定できるので使いすぎ防止にも最適。
Wise・Revolutともに海外ATMで現金を引き出さすことはできますが、無料枠に違いがあります。
・Wise:月2回、合計30,000円まで無料。
・Revolut:スタンダードプランで月25,000円まで無料。
※2026年現在、日本居住者向けの制限。無料枠を超える部分には1.75%〜2.0%程度の手数料がかかります。
【まとめ】WiseとRevolut結局どっちがいいの?


ここまで、WiseやRevolutの手数料や強みを紹介してきました。
個人的にはWiseとRevolutどちらも無料プランがあるので2枚持ちもおすすめですが、いきなり2枚もカードを増やすことに抵抗がある方も多いと思うので、以下を参考に自分に合ったカードを選んでみてください!
Wiseはこんな人におすすめ!
・海外口座への送金にかかる手数料を安くしたい。
・海外から外貨で給与や報酬を受ける予定がある。
・面倒な手数料計算無しに、いつも一律のレートで使いたい。
Revolutはこんな人におすすめ!
・海外旅行ではカード決済がメイン。
・平日にまとめて両替ができる人。
・カードの不正利用が心配。
・家計簿や投資など、お金の管理をアプリでしたい。
・平日の支払いはRevolutの手数料無料を活用!
・Revolutの無料枠を超えそうな時や、週末の決済には Wise!
・日本の銀行からまとまった金額を入金する時はWiseを使う!










