海外で日本のテレビが見たい!おすすめVPNの使い方・無料体験や仕組み・安全性を解説

しゅーやん

ゆりやん、VPNって知ってる?
海外にいながら日本の動画配信サービスが使えるみたい!

ゆりやん

え!知らなかった!
わたし、全部解約してきちゃった

この記事では海外で日本のテレビやドラマが見たい!という方に向け、おすすめのVPNサービスを紹介しています。

特に、ワーホリや留学など中長期的に海外生活を行う方に向けて、「VPNとは何か」「海外でどのような使い方ができるか」をわかりやすく紹介したいと思います。

私たちも、オーストラリアにワーホリへ行く前に知りたかった情報ですが、既に海外で滞在している方でも遅くないので、ぜひ参考にしてみてください!

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ゆりやん&しゅーやん

・オーストラリアワーホリ経験者

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目次

VPNってなに?

VPNとは”Virtual Private Network”の略称で、日本語では「仮想専用通信網」と表され、VPNを用いてインターネットに接続することをVPN接続と言います。

仮想専用通信網と表されますが物理的な専用回線を利用するわけでなく、共用の回線を複雑な暗号化技術によって「仮想専用」の回線として新たなネットワークを作成し、VPN接続を行います。

海外でVPNを使うのは安全?仕組みやメリット・デメリットを解説!

ここでは、よりわかりやすくVPNの仕組みや安全性について解説したいと思います。

海外でも日本国内でも使える?VPNの仕組み

VPN接続では、「トンネリング」「暗号化」などといった技術を利用して、特定ユーザーのみが利用できる仮想的なネットワークを構築し、通信内容を暗号化します。

下の図のように「トンネリング」の技術を利用する事で仮想的なネットワークを作り出し、「暗号化」によって第三者の目に触れずにインターネット通信を行うことが可能になります。

VPNあり

暗号化されたトンネルを経由してデバイスがVPNに安全に接続されるため、プライバシーとセキュリティが強化されます
引用:NordVPN

VPNなし

デバイスはISPに直接接続され、暗号化やプライバシー保護機能を追加する必要はありません
引用:NordVPN

例えば、VPNの活用例の一つとして、セキュリティ対策があげられるのは、仮想的なネットワークが外部からの侵入を防ぐ仕組みができているからなのです。

ほとんどの国でVPNの使用が認められていますが、一部の国ではVPNの使用が禁止または制限されている場合があります。以下の国で使用を検討している方は、注意が必要です!

  • 中国
  • ロシア
  • トルコ
  • アラブ首長国連邦
  • オマーン
  • イラン
  • イラク
  • ベラルーシ

海外でVPNを使うメリット・デメリット

ここでは、海外でVPNを使用する際のメリットやデメリットを紹介します。
VPNに興味のある方は詳しくチェックしてみてください!

メリット

インターネットのセキュリティーの確保

海外で生活をしていると、カフェや図書館・ショッピングセンターなど、さまざまな場所でフリーWiFiを使うことがあると思います。とても便利なフリーWiFiですが、個人情報の漏洩やウイルスへの感染などセキュリティーの面では不安が残ります。

そんな時にVPNを使用し、仮想的な回線を通して通信を行えばセキュリティーを確保しつつもフリーWiFiを利用する事が可能です!

海外にいながら日本のサービスが利用できる

海外では、著作権や回線状況の関係で、日本の動画配信サービスや日本のテレビ番組が見れない国がほとんどです。

例えば、HuluやAbemaTVなどの動画配信サービスは通常は海外では試聴する事ができません。また、NetflixやAmazonプライムビデオなどのサービスは国によって視聴できる作品に違いがあります。

そんな時にもVPNを利用することで、どこにいても日本と同じようにサービスを利用する事ができるようになります!

デメリット

通信速度が遅くなることもある

VPNはセキュリティー対策がされている一方で、非常に複雑な暗号化処理がされているため、少なからずサーバーに負荷がかかります。

もちろん通信速度を考慮し、プロバイダ側でも高スペックなサーバーを使用していますが、一度に多くの人が同じVPNサーバーを利用すれば負荷が集中し、通信速度の遅延につながる可能性もあります。

VPNの契約にはコストがかかる

VPNサービスを調べてみると、無料でVPNを提供しているサイトなどを目にすることもありますが、無料のサービスは登録個人情報や通信内容が悪用される可能性があるので利用は避けたいところです。

有料のVPNを調べてみると、月額500円〜1,000円程度のサービスが多く、より長期的な契約をするとさらに月額費用を抑えることもできそうです。

また、VPNに興味があるけれど実際に上手に使えるかわからないという方は、無料トライアルなどを利用して試してみるといいでしょう。

海外で日本のテレビが見れる?VPNのおすすめの使い方

先に述べたようにVPNを利用する事で、海外にいながら日本でしか提供していないようなサービスに接続することができるようになりますが、これは日本に限ったことではありません。

例えば、諸外国のVPNサーバーに接続し、航空券やホテルを通常よりも割安に予約したり、NetflixやAmazonプライムビデオなどの動画配信サービスに割安に契約したりすることも可能です。支払い時には、通貨レートによって金額は左右することもありますが、かなりお得になることもあるそうです。

海外でのVPN活用例

  • セキュリティ対策をしたフリーWi-Fiの利用
  • 日本のテレビを見る
  • 海外から日本のサービスにアクセス
  • 航空券やホテルを割安に予約
  • NetflixやAmazonプライムビデオなどのサブスクを割安に利用

もちろんVPNを利用するには、VPNサーバーを提供する会社がその国にサーバーを置いている事が条件になりますが、上手にVPNを使うと海外生活が楽しくなりそうですね!

海外VPNを無料体験!海外生活にはNordVPNがおすすめ!

ワーホリや留学などで、海外生活を行っている方にはNordVPNがおすすめです!

NordVPNは世界中で1,400万人以上が利用するVPNサービスなので、それだけの利用者がいるということはサーバーに負担がかかるのでは?と不安になる方もいるかもしれませんが、NordVPNによると、“世界中に6000台以上のVPNサーバーを設置している”とのことです。

NordVPNでは安定した通信を確保するとともに、高度なセキュリティ対策にも力を入れており、悪質な広告やウイルスなどの脅威から保護する「脅威対策機能」なども充実しているので、海外でも安心してネット接続を行う事が可能です。

ぜひ、海外生活で安全な通信環境を整えて、日本の動画配信サービスや海外のサブスクサービスなどを楽しんでみてください

>>NordVPNの無料トライアルはこちら

海外で日本のテレビのテレビを見るならVPNがおすすめ

今回は、海外で日本のテレビやドラマが見たいという方に向け、VPNのメリット・デメリットや海外でのおすすめの使い方などを解説しました。

海外でVPNを使用することで安全な通信環境を確保できたり、海外にいながら日本のサービスを楽しんだりと、使い方次第ではとても充実した海外生活を送ることが可能です。

一方で、通信速度の遅延や契約コストなど、デメリットなども少なからずあるので、よく検討してからVPNサービスを使ってみてください!

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この記事を書いた人

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